目元の美容整形にはどんなものがあるのか

プチ整形ってどんなもの

プチ整形という言葉をよく聞くようになりました。
これは、メスを入れない美容整形のことです。
メスを入れるのは怖い、
抵抗があるという人にも挑戦しやすい施術です。
メスを入れることなく、注射や糸や薬剤を使って施術を行います。
有名なもののひとつに、なみだ袋の形成があります。
ヒアルロン酸をなみだ袋に注入することによって、
目の下にあるふくらんだ部分をよりふっくらとさせます。
ふっくらとさせることによって若々しくみえるだけでなく、
やさしい目にみえたり大きな目にみえるようになります。
ヒアルロン酸は数年かけて体内に吸収されていき、元の状態に戻ります。
ふっくらしているのが減ってきたなと感じたら、
追加で注入することが可能です。

メスを入れる目元の施術

メスを入れる目元の美容整形では、目頭切開というものがあります。
これは、目頭にある蒙古ヒダといわれる皮膚を除去する施術です。
蒙古ヒダとは、目頭から上まぶたにかけてかぶさっている皮膚のことです。
日本人はこの皮膚が多い傾向にあります。
これを除去することによって、目の横幅を広げることができます。
同時に、二重幅も広がるので目が大きくみえるようになります。
目の形が変わるため、顔全体の印象もかえることができます。
メスを使って皮膚を除去する施術は、プチ整形と比べて高価になりがちです。
しかし、効果は半永久的です。
自分にとってどちらが向いているのか、
カウンセリングを通してじっくり考えてから施術に挑みたいものです。